【幼児が食いつく】Amazonオーディブルのおすすめ本3選!3歳児と実際に使ってみた体験談

オーディブルは子供と一緒に楽しめるのか調べてみた
  • Amazonオーディブルって子供でも楽しめるの?
  • うちの子は3歳だけどまだ早い?
  • いつ聴かせるのがいいんだろう?

Amazonオーディブルは子供向けのオーディオブック(本)が充実しています。

昔ばなしや童話がプロのナレーションで聴ける良いサービスなので、子供が楽しんで聴いてくれたらいいなと思い調べてみました。

なう子

今回一緒に体験してくれるのは3歳の息子くんです!

3歳ぐらいの子供はまだ会話も不安定ですし、本の内容がわかるか、楽しめるのか疑問に思いますよね。

うちの息子くんの様子とあわせて気づいた点をまとめましたので参考にしてみてください!

この記事でわかること

3歳の子供とオーディブルを聴いてみた

抱き合う親子のイラスト

うちの息子は3歳で、発育は少しゆっくりさんです。会話もできたりできなかったり^^;

そんな息子なのでオーディブルの朗読はまだ早いかな?意味が理解できず楽しめないかなと思ってました。

でも楽しみ方は色々あるし、お話が全部理解できなくても本人が喜んでいればそれでいいと思い聴かせてみることにしました。

本を選ぶときのポイント

  • 複数のお話が収録されている
  • ひとつのお話が長すぎない
  • 息子が知っているお話が入っている

子供向けの本はたくさんありますが、昔ばなしや童話が幼児にはわかりやすそうなのでその中から探すことにしました。

そして幼児には長編ものを数日に分けて聴くのは難しいので短編集であることも条件に。コスパ的にも沢山のお話が収録されているものを探しました。

この条件で私が選んだ本はむかしばなしベスト100です。

むかしばなしベスト100レビュー

引用:Amazon.co.jp

この本は日本の昔ばなしだけでなく童話やユニークなアフリカの昔ばなしも収録されており、なんと100話入ってるんです!

しかもお話によってナレーターさんが違い、お話に合わせた声で朗読してくれるのでとても聴きやすいです。

ひとつひとつのお話は数分~10分以内で集中力がまだ長く続かない3歳の息子にはちょうどいい長さだと感じました。

ももたろうやおおきなカブなど既に絵本で読んで息子の知っているお話はもちろん、今から読んであげたいと思っていたお話が沢山収録されています。

なう子

なんせ100話もあるんだしね…!

ナレーションだけでなくBGMが入っているのも良かったです。

ナレーターさんの声の抑揚と併せてBGMで雰囲気も感じ取れるので息子にもわかりやすいように感じました。

居間で聴かせてみた

まずは普段生活している居間で聴かせてみました。

「今からお話聞くよ~」といざ再生!

最初は「なになに?」と興味を持って聴いてくれました…が!!数分後には興味がオモチャの方へ^^;

そうなると「ほら!ももたろう鬼ヶ島行くんだって!」なんて声をかけても知らん顔でおもちゃで遊んでいます。

3歳ですから、耳でお話を聴いて想像を広げようにも目に入ったおもちゃの方に興味を持っていかれてしまうようです。

なう子

別の日&時間を変えてチャレンジしてもやはりすぐおもちゃ遊びを始めてしまいます…

時折興味がオーディブルに戻ってきて「お団子おいしいね~」とか言ったりしてましたが、またすぐおもちゃ遊びへ。

まぁ集中して聴かなくても聴き流しでもいいんじゃないかと思ってBGM的な感じで流していました。

車で聴かせてみた

オーディブルはスマホがあればどこでも再生できるのがいいところ。車での移動中にも聴かせてみました。

なう子

ちなみに、普段車ではテレビも音楽もかけず息子と話をするようにしています。

オーディブルを再生すると「おじいさん!ももたろう!」とお話しながら楽しそうに聴いていました。

居間で聴かせる時より格段に聴いていましたし、本人もニコニコご機嫌なので楽しんでくれているようです。

時折わたしも「おじいさん〇〇したんだね」と声をかけながら親子でオーディブルを楽しんでいました。

でもしばらくすると…「あ!パトカー!」「鳥が飛んでる!」と、やはり目に入るものへの興味が優先されました。

チャイルドシートで固定されていますから体は動かず目に入るものへの興味だけですのでおもちゃ遊びよりはマシですが…

やはり数分であっても一つのお話を丸々集中して聴くということも3歳児には難しそうでした。

でも興味がそれてはいけないとか最後まで聴けないといけないわけではないし、本人は楽しそうに聴いているので全然OKです!

寝室で聴かせてみた

夜寝る前に寝室で聴かせてみました。

ひと通り楽しくお話した後に「お話聴いてみよう~」と声をかけ再生!

時折ナレーションを真似したり、私に「おばあさん〇〇してるね!」と話しながら楽しそうに聴いてくれました。

部屋は暗く既にお布団に入って「寝るモード」なのでもちろんおもちゃはありませんし、視界に入る目新しいものもありません。

そのおかげか息子は別のものに興味を奪われることなくお話を楽しめているようでした。

そのうちウトウトして就寝…。おお!これは良い寝かしつけになりそうです。

もちろん気分が乗らないのかお話を聴かずに私と話したがる日もありますが、そういう日は無理に聴かせず気のすむまでおしゃべりします。

オーディブルは3歳には早い?

絵本を読む親子のイラスト

オーディブルは音声のみなのでお話をどれくらい理解できるだろうと心配ではありました。

実際に聴かせてみて、お話の内容をしっかり理解しているわけではないようです。

それは絵本でも同じで、繰り返し見せる、聴かせることで少しずつ理解できていくようになります。

全て理解できないからといって3歳にはまだ早いということは無く、以下の効果がありました。

  • 想像力を養える
  • 言葉の練習になる
  • 親子コミュニケーションのツールになる

想像力を養える

絵本と違い「これがのこぎりだよ」と絵で説明ができないので初めて聴く単語を理解するのは難しそうです。

こちらも説明するのが難しいですが、どんなものか一緒に考えあげることで想像力が育まれるように思います。

のこぎりは「木を切る道具だよ。ギコギコ切るよ」というように声掛けすると「ギコギコして切れるかな~」と切る真似をしながら息子なりにノコギリを想像していました。

オーディブルを聴かせる前でも後でも良いので、同じタイトルの絵本も読んであげると理解度が深まります。

のこぎりがどんな形でどのように切るのか知った上でオーディオブックを聴くとさらにイメージを膨らましてより大きな想像ができるようになります。

絵本との併用がおすすめ!

なう子

のこぎりでどんな木を切ったのかな?両手で持つのかな?

言葉の練習になる

うちの息子は周りの子に比べると言葉の発達がゆっくりめですが、オーディブルのセリフの真似をして色々話すようになりました。

普段は3語文を言うのも単語で区切ってゆっくり…のような感じだったのが「おじいさんとおばあさんがうんたらかんたら…」と話すようになり

なう子

え、そんな長いセリフすらすら言えるんやん…

と驚いたのを覚えています。

その後もセリフの真似をしたり「あ、たぬきさんがまた来たね~ママ~!」など話しながらオーディブルを聴いていくうちにスムーズに話せるようになってきました。

言葉のレパートリーもどんどん増えますし、本人も楽しいから意欲的に発語していけてるんだなと感じています。

言葉の発達に悩んでいる人にもおすすめ!

親子コミュニケーションのツールになる

子供とずっと話すのって疲れませんか…?

疲れるというか、沢山話してあげようとは思うんですがずっと全力で会話するのがしんどいというか。

なう子

子供の相手が上手ではないというか…

「きょうは保育園でなにしたの?晩御飯なにが美味しかった?」とかいろいろ話すけどネタ切れもするし、ちょっと頭を休めたいなと思うこともある。

そんなときにオーディブルを一緒に聴いていると、自分もリラックスできるんですよね。

基本的にはナレーションを聴いていて、子供の発言に相槌を打ったり「なんでカラスさん怒ったのかな~?」と声掛けしたり。

ずっと全力で会話をするときと違ってママもリラックスしながら子供とコミュニケーションがとれるのでとても良いツールだなと思います。

「本を聴く」ためだけでなくコミュニケーションがとれる!

子供と一緒ならいつ使うべき?

眠る子供のイラスト

おすすめは寝る前です!

寝る前は寝室にいておもちゃで遊ぶこともないし、部屋も暗いので周りに興味が移りにくいです。

私の息子も居間で聴かせるとおもちゃやテレビへの興味が勝ってしまい集中して聴くことが難しいですが、寝る前に聴くときは布団の中でしっかり聴いています。

しっかり聴かせることが目的ではありませんが、興味が他へ移らず楽しんで聴ける環境は寝る前の寝室がベストだと思います!

なう子

オーディブルは寝かしつけにもぴったりですしね…!

また、記憶は就寝時に定着しますので、寝る前に読んだ本の記憶は残りやすいです。

実際息子も初めて聴いたお話のことを次の日に話したりします。

そういった意味でも寝る前に寝かしつけの習慣としてオーディブルを聴くのがおすすめです!

スリープモードは寝かしつけにぴったりの機能です。

オーディブルで幼児におすすめの本3選

私の体験から幼児におすすめの本を3冊ピックアップしました!どれもオーディブルデビューにぴったりの本です。

むかしばなしベスト100

むかしばなしベスト100レビュー

引用:Amazon.co.jp

まずは私も1冊目に選んだむかしばなしベスト100!

短いむかしばなしが子供向けにまとめられ、ことばもわかりやすくかみ砕いてお話してくれます。

ナレーションの声がお話によって違い、もちろんプロのナレーターさんなのでとても聴きやすいです。

ところどころで音楽も取り入れられており、子供の注意を一気に引き付けて楽しく聴いてくれています。

むかしばなしは子供に聴かせたい定番ですよね。オーディブルでもぜひ持っておきたいおすすめの本です。

心やさしく賢い子に育つ みじかいおはなし366

心やさしく賢い子に育つ みじかいおはなし366

Amazonオーディブル

こちらはひとつのお話が2分程度にわかりやすくまとめられており、集中力が長く持たない幼児にぴったりの本です。

昔ばなしや童話ばかりではなく、初詣の参拝の仕方や初夢ってなに?というような知識を育むお話も沢山収録されています。

子供たちにわかりやすい話し方と言葉選びがされているので難しくなく、新しい興味や発見に繋がりますよ!

なう子

知識がつくので「賢い子に育つ」!なるほど!

アンドリュー・ラング童話全集

アンドリュー・ラング童話全集

Amazonオーディブル

こちらで注目すべきはその再生時間…。なんと!66時間です!!

2,500円しない本なのですが、1冊でこのボリュームなのでコスパは最強。毎日30分ずつ聴いても聴き終えるのに4カ月以上かかります。

お話が365話収録されており飽きずに聴くことができるので一巡だけではなく二巡目ももちろん楽しめますよ!そうなるともはやこの1冊で一年は楽しめそうですよね!

なう子

これだけのお話が収録されているので知らないお話も多くて大人も楽しめます

結論

オーディブルで3歳の子供と一緒に楽しめます!

なう子

寝る前のオーディブルが習慣になりました

3歳の子供と楽しみながらこんな効果がありました。

  • 想像力を養える
  • 言葉の練習になる
  • 親子コミュニケーションのツールになる

決して3歳にはまだ早いということはありません。お話のすべてを理解できなくても3歳の楽しみ方があります。

年齢がもっと上のお子様だとより内容を理解して楽しむことができます。

オーディブルは子供向けの本が沢山あるのでお子様が気に入る本もきっと見つかりますよ!

あなたもぜひお子様と一緒にオーディブルを体験してください♪

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