【炎上】バンドリVTuber化?演奏無しのオーディション開催で批判の声まとめ

【炎上】バンドリVTuber化?演奏無しのオーディション開催で批判の声まとめ

バンドリのプロジェクトの新バンドメンバーのオーディション内容が発表されましたが、その内容に批判の声が相次いでいます。

バンドリは次世代ガールズバンドプロジェクトで、アニメ、ゲーム、リアルライブなどキャラクターとライブがリンクするのが特徴で人気を集めているコンテンツ。

今回の「バンドリ!バーチャル系新バンドオーディション」の内容は、一見VTuberの募集なのかと思わせるような内容ですが、なぜここまで批判の声があがったのでしょうか。

世間の反応をまとめています。

バンドリVTuber化で批判の理由や、世間の反応についてもまとめていきます。

この記事でわかること

【炎上】バンドリVTuber化?演奏無しのオーディション開催

2022年7月22日(金)12時より、「バンドリ!バーチャル系新バンドオーディション」のエントリー受付が始まっています。

今回のオーディションは「バンドリ!だけど、演奏できなくて大丈夫!」というキャッチコピーがあり、メンバーが実際に演奏することはないかと思われます。

気になる活動内容は

  • インターネット上での動画配信活動
  • ライブを中心としたアイドル活動
  • SNSの運用
  • 声優

とのことで、まさにVTuberなのでは?と思わせるような内容ですね。

応募条件にも「週3回以上の配信が可能な方」とあり、ネットでの配信が主な活動となると思われます。

新メンバーの募集は6名で、キャラクターは以下の通り。

  • 峰月 律(みねつき りつ)
  • 千石 ユノ(せんごく ゆの)
  • 仲町 あられ(なかまち あられ)
  • 宮永 ののか(みやなが ののか)
  • 藤 都子(ふじ みやこ)

【炎上】バンドリVTuber化?で批判の理由

「バンドリ!バーチャル系新バンドオーディション」の内容を受けて、多くの批判があがっており、Twitterのトレンドにもなっています。

批判の理由としては、以下のようなものです。

演奏できなくても大丈夫とは

バンドリは、作中に登場するバンド「PoppinʼParty」「Roselia」などの声優が、実際にリアルでバンドを結成し生演奏のライブ活動を行うのが特徴です。

この、二次元とリアルのリンクが良い!と人気を集めていますよね。

そんなバンドリが「演奏はできなくてもいい」と言い出し、今までのバンドリの方向性と違っているので批判の声があがっています。

  • バンドリと言われても、演奏できないのはもうバンドリじゃない
  • バンドリの名でVTuberをやる必要性を感じない
  • 今までバンドも頑張ってきた声優さんに失礼

バンドリのライブは、楽器音含め全部本人達の演奏で行われるので、声優さんたちはかなり練習しています。

本業の声の仕事以外に楽器の練習は大変なものですよね。

今までそうして努力で積み上げてきた「バンドリ」なのに、「演奏できなくても大丈夫」で新しいバンドを作るのは声優さんたちにも失礼だという声もみられます。

もはやVTuber

もはやバンドリではなくVtuberそのものじゃないかという声が多いです。

Vtuberはかなり流行っており、ネット事業の市場規模もトップを走る勢いで世間の需要があるのは理解できます。

しかし、リアルライブや今までのバンドリの形を捨ててVtuber事業への参入に、「擦り寄ってるなぁ」と言われてしまったわけです。

  • Vtuberやりたいならバンドリじゃなくてもいいのに
  • Vに媚びるバンドリ見たくなかった
  • バンドリの名を使ってVTuber事業?

このように、もはや「Vtuber」であることに批判の声を上げる人が多いです。

確かにバンドリのメンバー募集というよりは、「Vtuberとして活動を開始するのでオーディション受付します」という内容に見えますよね…。

中途半端な内容になるのでは

今回の「バンドリ!バーチャル系新バンドオーディション」は一般人も応募でき、応募条件などから、配信の経験がある&得意な人が求められていることがわかります。

ということは、配信経験者が集まりはするけれど、バンドリに寄った活動ももちろんするだろうし、どちらに対しても中途半端なものになるのでは?と懸念する声もあがっています。

Vtuberは「ホロライブ」や「にじさんじ」というガッツリ有名なコンテンツがあるので、そこと比べられるのは否めないですね。

【炎上】バンドリVTuber化で批判の声や反応

バンドリの新バンドオーディションやバンドリVTuber化についての批判の声が多くあがっています。

どんな内容があるのか見ていきます。

上記で述べたように、「演奏ができなくても大丈夫」やVTuber化に対して不満に思う人が圧倒的に多いですね。

「ゴールデンボンバー(エアバンド)を作ろうとしてるのか」という意見もありました。

確かにバンドリのコンテンツであるならバンドは外せない…つまりエアバンド??

批判の声ばかりではなく

  • 新しいコンテンツだから別にいいのでは?
  • 新しい取り組みはいいこと
  • 楽しみ

という肯定的な意見の人ももちろんいます!

しかし今回は大多数が批判的な意見が多く、トレンドにあがってしまう結果となりました。

まとめ

バンドリVTuber化で批判の理由や、世間の反応についてもまとめました。

批判の理由としては

  • 演奏できなくても大丈夫とは?
  • もはやVTuber
  • 中途半端な内容になるのでは

といった内容のものが多かったです。

確かに今までのバンドリの形とは離れた内容なので、ファンにとっては受け入れがたいものであったようです。

多くの批判意見が集まる中、肯定的な意見もありましたが、かなり冷たい目線を送られているバンドリ。

今後このプロジェクトがどう動いていくのか注目していきたいと思います。

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