【1分でわかる】ちむどんどん第1週のネタバレ&おさらい!世間の感想まとめ?

1分でわかる!ちむどんどん第1週
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NHKの朝ドラ「ちむどんどん」がスタートしていますが、第1週を見ていない!見逃した!という人も多いのでは?

忙しくてなかなか放送を見られない人でも大丈夫!1分で第1週の内容がわかるように要約しました。

これから放送に追いつきたい!という方でもこの記事を読めば今からでも間に合いますよ~!

この記事でわかること

見逃した人のための「ちむどんどん」第1週のネタバレまとめ

時は1964年(昭和39年)、まだアメリカ統治下だったころの沖縄が舞台です。

ヒロインは比嘉家の次女、暢子(黒島結菜)

沖縄本島北部のやんばる地域で暮らす比嘉家は6人家族で、明るい母:優子(仲間由紀恵)と優しい父:賢三(大森南朋)、賢秀、良子、暢子、歌子の4姉弟が、のびのびと暮らしています。

ヒロインの暢子は美味しいものが大好きな女の子で、特に東京の食べ物に憧れていました。

ある日村に東京からの転校生・青柳和彦(田中奏生)がやってきて、比嘉家の4姉弟は初めて出会うヤマトンチュ(本州の人間)興味津々。

暢子が和彦に東京にはどんな美味しいものがあるのか尋ねたものの、和彦はそれに答えず「沖縄に来るんじゃなかった」と不満気な様子。

暢子はその後もめげずに、毎日和彦に東京にはどんな美味しいものがあるのかと聞きますが、和彦は答えてくれません。

暢子が和彦を誘い川を歩いていると、和彦が転びそうになり、それを助けようとした暢子が転んで足を痛めてしまいます。

和彦が暢子を背負い小屋に運び、そこで和彦の両親は喧嘩ばかりしているという話を聞き、ふたりは打ち解けていきます。

ある日青柳家を招いて比嘉家で食事をすることになりますが、食卓に出てきた豚肉料理が、比嘉家で飼育されていたアババという豚の肉でした。

姉弟は悲しみますが、父の賢三は命の大切さを説き、残さず食べようと和彦たちにもすすめました。

そして今度は青柳家が、比嘉家を那覇のレストランで食事しようと誘います。

初めてみる煌びやかで美味しい洋食料理に暢子は感動!楽しいひと時を過ごしました。

その翌日、サトウキビ畑で仕事をしていた父:賢三が倒れてしまいます…。

「ちむどんどん」第1週の口コミや感想まとめ

第1週は暢子が東京都西洋料理に強い憧れを抱く動機付けが描かれた週でしたね。

しかしアババが食卓に出てきたのはかなり衝撃でした…!

この時代、ペットではなく食べるために…ということでしょうが、大事に世話していた動物を食べる気持ちはどんなものなのでしょうか…。

飼っていた豚を使う…というのはかなりの勇気がいることでしょうから、お客様にご馳走を食べさせたいという、父と母のおもてなし精神の強さが伺えます。

そして第1週目のラストは衝撃の展開に…!

父賢三が倒れてしまいますが、この後の展開は皆さんお分かりだと思います…。

今後の比嘉家がどう力強く生きていくのか、第2週目からの展開が楽しみですね。

SNSでの口コミや感想

沖縄の文化がや食べ物が織り交ぜられていてすごく良い、面白いという感想が多いです。

出てくる沖縄の食べ物もとても美味しそうですし、今後も食べ物に興味のある暢子を中心に美味しいものが沢山出てくるのか期待という声も。

アメリカ統治下の当時の様子がどのように描かれるのかも気になります。

一方、少しスロー展開なのでは?という意見も目立ちました。

確かに私も一話の中の情報量はまだ少ないなぁと感じています。

第1週のラストで父賢三が倒れますが、ここまではまぁ…序章というか、これからが本編スタートということなので今後の展開に期待したいです。

まとめ

ちむどんどん第1週の内容を、1分でわかるようにまとめました。

見逃してしまった方も、内容が理解できたと思うので、今からの放送にも間に合いますよ♪

今後の比嘉家はどうなるのか、そしてドキドキの恋愛は…!?

とても気になるちむどんどんの今後、これからも追っていきたいと思います。

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