【恐怖】沖縄移住者から見た沖縄のゴキブリ!我が家の撃退法を紹介

沖縄移住者から見たゴキブリのイラスト
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  • 沖縄のゴキブリってどれぐらい大きいの?
  • どうやって駆除すればいい?
  • 撃退法を教えて!

本州でもゴキブリはいますが、沖縄のゴキブリは本州のゴキブリとは種類も性質も違います。

基本的には沖縄にいる虫は大きいです!もちろんゴキブリも本州のものと比べ大きく、しかも攻撃的です。

大の虫嫌いの私が体験したゴキブリとの戦闘体験を交え、我が家の撃退法をご紹介します。

ゴキブリの写真は出てきませんが、イラストが複数出てきます。苦手な方はご注意ください

家族構成

私:アラサー

主人:アラサー

息子:3歳(移住時1歳)

この記事でわかること

沖縄移住者から見た沖縄のゴキブリ

目を覆っている女性とゴキブリのシルエット

日本に生息するゴキブリの種類は約52種類ですが、なんとその内の43種類もが沖縄に生息しているといわれています。

その中で家の中まで入ってくるゴキブリはほとんどが以下の種類です。

  • チャバネゴキブリ
  • クロゴキブリ
  • ヤマトゴキブリ
  • ワモンゴキブリ

沖縄のゴキブリは大きい

沖縄のゴキブリの大きさ比較イラスト

チャバネゴキブリとクロゴキブリは本州でもおなじみのゴキブリです。

チャバネゴキブリは体調1~2センチで沖縄でもほとんど大きさは変わりません。

クロゴキブリは大型のゴキブリですが、本州ではそこまで巨大化したクロゴキブリに遭遇したことはありません。

沖縄では比較的大きいクロゴキブリがいますが、それでも精々2.5~3.5センチだそうです。

いずれにせよ、本州で見るゴキブリよりは巨大な個体が多くて驚きます。

ヤマトゴキブリも同じく3センチ~3.5センチのものが多く、本州のゴキブリと比べると大きくて震えます。

そして、一番家の中で出会いたくないのがワモンゴキブリです。なんと最大5センチ以上にもなる巨大ゴキブリです。

ワモンゴキブリとコインと手のひらの大きさ比較イラスト

私は今の家に住んでから、生きたゴキブリと4回遭遇しましたが、そのうちの2回はこの5センチ級のワモンゴキブリでした。

なう子

カブトムシかと思いました。

触覚や手足もあるので実際はもっと大きく見えます。とにかく大きい…サイズが大きいだけでめちゃくちゃ怖いです。

存在感がはんぱないですし、ゴキブリの気配をはっきり感じます。

そして本州のゴキブリは平たくてひょろっとした感じですが、沖縄のゴキブリはがっしりしていて立体感があります。

それもまた大きさに拍車がかかりとても怖いです…。

ワモンゴキブリは大きいので見分けがつきやすいですが、特徴的には頭と胴の付け根辺りに白い輪っかの模様があります。

このことから「輪紋(ワモン)ゴキブリ」と言うそうですよ。

沖縄のゴキブリは飛ぶ

立っているゴキブリのイラスト

本州のゴキブリとの大きな違いは、「沖縄のゴキブリは飛ぶ」ということです。

ニャコ

本州のゴキブリも飛ぶよ?

なう子

それは飛んでいるのではなく、落ちているんだよ…

本州のゴキブリは高いところから羽を広げて下に向かって落ちているだけです。自分の力で飛ぶことはしません。

ゴキブリは飛ぶことは苦手なので基本的には飛びませんし、サササッと床や壁を移動するのがゴキブリのイメージですよね。

しかし、沖縄のゴキブリは自分で目標物に向かって下から上へ飛ぶことができるんです。しかもスピードもめちゃくちゃ速い。

走るのより飛ぶ方が得意なんじゃないかと思うぐらい飛びますし、イメージとしてはカナブンのような飛び方&スピードです。

飲食店の近くのマンホールや電灯の辺りは要注意…ブンブン何か飛んでるな、と思ったらゴキブリ…。

バイクに乗っていて飛んできたゴキブリが顔に当たって事故になりかけたなんて話も聞きました。

なう子

大体飛ぶのはワモンゴキブリだそうです。

私が家の中でワモンゴキブリと初めて遭遇したときの話です…。

ソファーに座って洗濯物を畳んでいる時に、バサバサバサーと突然洗濯物から何かが飛んできたんですよね。

もちろんびっくりして「ギャーッッ!!」と悲鳴を上げて驚きました。

でも、大きさと飛んできたことから、カブトムシかコウモリかと思ったんです。

着地した物体を見て、ゴキブリだとわかったときは血の気が引きました…。

その後もバタバタと何度も飛び上がり、悲鳴をあげながらパニックになりました( ;∀;)

沖縄のゴキブリは攻撃的

顔の上にゴキブリが乗っている男性のイラスト

沖縄のゴキブリは飛ぶ上に、攻撃的です。

本州のゴキブリは人間を見たらサササーッと逃げていくイメージですが、沖縄のゴキブリはあまり逃げません…。

じーっとこっちを見てる(気がする)し、こちらに向かってバシバシ飛んできます。

しかも、恐ろしいのが沖縄のゴキブリは噛みます。アゴが発達していて噛まれるとかなり痛いそうです。

なう子

私は噛まれたことはありません(涙)

噛むとはいっても、噛まれるシュチュエーションはかなり稀なのではないでしょうか…。手に乗せて愛でるゴキブリ愛好家の方でもないと噛まれるなんてないような…。

ただ、我が家の体験談で、旦那の顔の上をゴキブリが歩いていたことがあります。

旦那が寝ている時に顔がかゆいと思って手で払ったら2センチほどのゴキブリだったらしく、パニックになり手で床に叩き潰してしまったと言っていました。

死骸を見ると、チャバネゴキブリのようでしたので、噛まれるという被害は無くて良かったです。

ワモンゴキブリやヤマトゴキブリといった、沖縄の顎が発達したゴキブリだったら、もしかしたら噛まれていたかもしれないですね。

旦那

2センチでも顔の上を歩かれたら怖かったよ!

沖縄移住者のゴキブリ撃退法を紹介

ゴキブリのイラスト

このように沖縄移住者から見れば沖縄のゴキブリは恐怖そのもの…!

こわすぎるので、以下の点を重視して撃退していきます。

  • できるだけ近寄りたくない
  • できるだけ見たくない
  • でも早く退治したい

本州では冬にゴキブリをみることは少ないですが、沖縄はそもそも冬が短く、気温もそこまで低くなりません。

確かに沖縄でも寒い季節は見る頻度が減りますが、いることはいるので一年中対策をしたほうが良いです。

殺虫スプレーがベスト

ゴキブリに殺虫スプレーをかけるイラスト

ゴキブリを撃退するアイテムとしては、殺虫スプレーが一番良いです。

  • 比較的遠距離攻撃ができる
  • 殺傷能力が高い
  • 触らなくていい
  • 体液が出ない

殺虫剤を使いたくないという人のために、冷気を噴射して凍らせるタイプのゴキブリ駆除スプレーがありますが、あれはダメです!

あれは比較的近距離で、結構な秒数噴射し続けないと動きを止めることができません。

かなり弱った動きの遅いゴキブリに使ったところ、完全に動きが止まるまで10秒ぐらい噴射し続けました…。

攻撃的な沖縄のゴキブリに10秒間じっとしてもらうなんて無理です!

シュッと冷気がかかった瞬間に驚いてこちらに向かって飛んできます。

なう子

50cm以内の距離で使用してくださいって書いてあるけど…こわすぎ…

普通の殺虫スプレーなら1mぐらい離れていても効きますし、効き目も抜群です。

薬品なので少なからず害はあるかもしれませんが、退治後に拭き取れば大丈夫!

早く退治したい!絶対逃がしたくない!という方には絶対に殺虫スプレーがおすすめです。

殺虫剤は、本州に売ってるのと同じもので大丈夫です。私はアース製薬のゴキジェットプロを使っています。

ハエ叩きや新聞はこわすぎる

ゴキブリは、新聞やスリッパで叩くという人もいるかと思います。

私も本州にいるときはホウキで叩いて退治したりもしました。

しかし、沖縄のゴキブリは大きくて攻撃的で飛びます…。近付くのがとにかくこわい。

叩けるぐらい近づくのがそもそも無理なので、物理的に叩くのはおすすめできません…。

殺虫スプレーを噴射できるところまで誘導してから噴射

ゴキブリを発見しても、そこがスプレーを噴射できる場所とは限りません。

食器や子供のおもちゃの近くならできるだけ殺虫スプレーを噴射したくないですよね。

そこで、周りに何もない壁や床に移動するまで誘導します。

ティッシュを丸めて投げると反対方向へ走っていきますので、まずはティッシュ玉を投げて決戦の場まで誘導しましょう。

なう子

飛んできたら阿鼻叫喚ですが…

飛んできても、できるだけ目を離さないでください!そのままどこかに逃げられて見失うと退治できません。

逃がしてしまうといつ出てくるかとドキドキして眠れませんよ…!

良い場所まで誘導出来たら、とにかくスプレーを噴射します!

殺虫スプレーは沖縄のゴキブリにもしっかり効きますので、かすっただけでも動きが鈍くなってきて追撃もしやすくなります。

旦那

バタバタ飛び跳ねて暴れることがあるので心の準備もお忘れなく…。

動かなくなったら、ティッシュとビニール袋で死骸を始末して終了です!

ブラックキャップを置きまくる

ブラックキャップとボールペンの大きさ比較

そもそも沖縄のゴキブリに遭遇したくない!

そのためには見えないところで駆除できる置き型のゴキブリ駆除剤を使うのがオススメです。

我が家で愛用しているのは、アース製薬のブラックキャップです。

これを置いてからは、今のところ生きたゴキブリを見ていません。死んでいるのは何回か見ましたが…

基本的には食べてすぐ死ぬのではなく、時間差で死ぬので死骸も見ることなく駆除できるはずです。

できるだけ家を綺麗に保つようにしても、ゴキブリはひょんなことから家の中に入ってきてしまいます。

なう子

洗濯物にくっついていることもあるしね(涙)

家の中で繁殖されてはたまったもんじゃありません!

まず姿を見たくないので、そのための対策として置き型のゴキブリ駆除剤は必ず設置してください!

ワモンゴキブリは大きいですが、ブラックキャップの穴のサイズで入るのか?と心配になりましたが、効果が出ているのでちゃんと餌を食べているのだと思います。

旦那

ゴキブリってすごい狭いスキマにも入れるもんね

ブラックキャップは12個入りが600円ほどで買えるので、コスパ的にも最高!たったのこれだけの予算で動いているGを見なくなったので是非やるべきです。

私は3部屋で合計2箱(24個)置きました。台所周りなど食品があるところは気持ち多めに置くと良いですよ!

ブラックキャップの使用期限は約一年なので、一年に一回取り換えるようにしましょう。

ゴキブリホイホイはどう?

ゴキブリホイホイも効果はありますが、死骸を見なければならないという難点があるので、私は却下です。

なう子

死骸でもこわい…できるだけ見たくない…

そしてゴキブリホイホイはその個体にしか効果はありませんが、ブラックキャップなどの置き型の駆除剤は、その個体以外にも効果があります。

駆除剤を食べたゴキブリのフンや死骸を食べた他のゴキブリも駆除できる優れものです。

なので、ゴキブリホイホイを置くのなら、ブラックキャップの方がおすすめですよ!

まとめ

沖縄移住者から見た沖縄のゴキブリについてご紹介しました。

本州のゴキブリと同じと思ってナメていると痛い目見ます…。

  • 沖縄のゴキブリは大きい
  • 沖縄のゴキブリは飛ぶ
  • 沖縄のゴキブリは攻撃的

とにかく飛ぶのが一番怖いです。

こわすぎて戦意も失いかけ、逃げ出したくなりますが頑張って立ち向かいましょう!

  • 殺虫スプレーがベスト
  • 殺虫スプレーが使える場所まで誘導して駆除する
  • ブラックキャップを置きまくる

できるだけ近寄りたくない、見たくないという私のような方にはこの方法がおすすめです…。

ゴキブリ退治のスプレーにも泡タイプや冷凍するタイプなど様々な種類がありますが、沖縄のアクティブなゴキブリたちには効果の高い殺虫スプレーが一番良いと思います。

沖縄移住者は本州のゴキブリとの違いにビックリするかと思います。

しかし、決して避けては通れない道…。心構えと対策をして、沖縄暮らしを楽しめるようにしたいですね。

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