家族で沖縄移住の引っ越し費用を大暴露!思ったより高かった?安かった?リアルな体験

家族で沖縄移住の費用を大暴露
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  • 家族で沖縄移住をすると引っ越し費用はどれくらいかかる?
  • どこの引っ越し業者を選ぼうかな?
  • 車を運ぶのはいくらかかる?

沖縄移住する際に気になるのが引っ越し費用…。沖縄県への引っ越しは高額になりがちで、家族での引っ越しなら80~100万円が相場ともいわれています。

なう子

できるだけ安く引っ越したい…!

私は単身と家族での移住で2回経験していますが、見積金額の高さに驚きます。

しかし、相場を知ってこそ…今回の家族での沖縄移住の引っ越し費用は思ったより安かったです。

安くできた理由は、大手会社を選ばないこと!

引っ越しにかかった費用や利用した業者さんについてまとめましたので、参考にしてみてください。

家族構成

私:アラサー

主人:アラサー

息子:3歳(移住時1歳)

この記事でわかること

家族で沖縄移住の引っ越し費用

実物の見積書

引っ越し業者の費用:35万円

車の運搬費用:12万円

合計:47万円

  • 引っ越し業者:琉球トータル引越サービス
  • 家族構成:私・旦那・1歳息子の3人家族
  • 引っ越し時期:3月末(超繁忙期)
  • 引っ越し地域:関西~沖縄
  • 日にち指定:あり
  • 時間指定:なし

本州(内地)と沖縄県の引っ越しはかなり高額になります。海を挟むためトラック運搬+飛行機か船を使う必要があるためです。

なう子

今回はコンテナ(10Fサイズ)1個分を貸し切りで運びました

今回の引っ越しは3月末の超繁忙期のため他の時期だと安くなります。その他時間指定などの条件でもかなりお値段変わりますよ!

上記の引っ越し費用に含むものは、引っ越し業者の費用と車の運搬費用のみです。エアコンの取り付けや不用品の処分費などは含まれていません。

また、通常の引っ越しでは当日~翌日には引っ越し先への搬入ができるのが一般的ですが、沖縄県への引っ越しは1週間程かかります。

その間のホテル宿泊費や渡航費なども必要なので引っ越し費用に追加で考えておきましょう!

運んだもの一覧

  • テレビ(42型)
  • 折り畳みテーブル
  • 三段タンス
  • 衣類ケース4段×4個
  • 五月人形
  • 空気清浄機
  • 扇風機
  • 掃除機
  • 炊飯器
  • エアコン1台
  • 折り畳みテーブル
  • 布団一式
  • レンジ棚(小)
  • ベビーゲート
  • ベビーベッド(折り畳み)
  • 三段ボックス×2
  • 脚立
  • ミシン
  • 段ボール25箱

テレビや冷蔵庫などの家電は運ぶ費用より現地で買った方が安いので大型家電は捨てるのが鉄則です。

どうしても運びたいものや高額の家電のみにして、大きいものはすべて捨てましょう。

私はほとんど捨てましたがそれでもコンテナ10Fサイズいっぱいになりました。

コンテナのサイズ

コンテナのサイズ表

私は今回、10Fサイズのコンテナを利用しました。

家電にそれぞれポイントが付けられており、どれくらいの量が入るか計算できるようになっています。

  • 大型家具(2m×2m):100P
  • タンス(幅160cm以内):60P
  • 電子ピアノ:50P
  • 食堂セット(4人掛け):45P
  • ソファー(2人用):40P
  • 冷蔵庫(大):35P
  • 洗濯機(ドラム式):20P
  • TV 32型以上(大):15P
  • 自転車:10P
  • 座卓・コタツ:10P
  • ベビーベット:10P
  • 扇風機:4P
  • ダンボール:3P

大物家具・家電が増えるとその分コンテナのサイズも上がり、何十万単位で料金が上がります。

捨てたもの一覧

  • 3人掛けソファ
  • 飾り棚(2m×1.5m)
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 布団2セット
  • ワードローブ
  • エアコン1台
  • ガラステーブル
  • こたつ
  • テレビ台
  • ガスコンロ
なう子

全部運んでたら相場通り80万円ぐらいかかったと思います

不用品の処分方法

電話をかける女性のイラスト

不用品の処分方法は代表的なものとして以下の方法があります。

  • 粗大ゴミに出す
  • 不用品回収業者に依頼する・買い取ってもらう
  • 引っ越し業者にオプションで依頼

自分でゴミ置き場まで運べるなら、粗大ごみで捨てるのが一番安く捨てられます。

私は以下のものは旦那と二人で運び出し、粗大ごみで処分しました。

  • 布団
  • ガラステーブル
  • こたつ

ごみの大きさと自治体によりますが、1つ数百円~1000円程度で捨てることができます。

注意しなければならないのが、以下の4品目については処分するのにリサイクル料がかかるということです。

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機

処分するのに運搬費+リサイクル料がかかります。

捨てる方法は購入したお店へ引き取りを依頼するか、自治体に問い合わせる、または不用品回収業者に依頼するという方法があります。

私は粗大ごみ以外は全て不用品回収業者にお願いし、合計3,5000円かかりました。

車は別業者を利用

車の輸送の流れイラスト

車の運搬は各社へ問い合わせをして一番安い業者へ依頼しました。

引っ越し業者でも車の運搬はできたのですが、搬出日を別日にしたかったなど諸事情があり、セットでは頼みませんでした。

今回は家までの引き取りと、引っ越し先住所まで持ってきてくれる業者にすることに。

自分で港まで運び、沖縄の港で受け取る方法だともっと安いのですが、今回は子供を連れての引っ越しのため全て業者にお任せする方法を選びました。

注意点としては、こちらの方法の場合は車に一切の荷物を乗せることができません。傘や芳香剤、車の飾りなど全て取るように指示されます。

チャイルドシートのみ固定を条件に乗せたまま運んでもらえました。

家族で沖縄移住に使った引っ越し業者

琉球トータル引越サービスのパンフレット

今回の引っ越しで利用したのは「琉球トータル引越サービス」さんです。

沖縄の会社ですが、全国に提携業者がいるので県外への引っ越しにも長けています。

あいのり便やお友達パックなどプランが豊富で、荷物の量によってはかなりお得に利用できますよ。

琉球トータル引越サービスのサービス表

また、母子家庭や5歳以下の子供がいる家庭に向けての割引サービスや、毎月割引日が設けられていたりとサービス精神旺盛な会社。

誕生日、新婚さん、新築への引っ越しなど、ハッピーだと思う方は誰でも適用される「ハッピー割引」なんてものもあり、沖縄企業ならではの優しさ・ユニークさを感じます。

琉球トータル引越サービスの感想

引っ越しまで1カ月を切っており、しかも繁忙期…。見積すら断られる業者もある中、丁寧に対応していただけました。

見積もりは電話のみでOKで運びたいものを伝えるだけで良いのもありがたかったです。コンテナに入りきる分なら後から追加もOKですよと言っていただけたので安心でした。

引き取り業者は提携業者の「アップル引っ越しセンター」さんでしたが、しっかり引き継ぎされているようでテンポ良く搬出していただけました。

搬入は琉球トータルサービスさんが行ってくれましたが、階段の無いアパートでとても大変なのに「大丈夫ですよ~!力持ちなので!」とニコニコ笑顔で作業してくれました。

「関西から引っ越し?沖縄楽しんでね~!」と声をかけてくださったり、息子に構ってくださったり気さくな作業員さんたちですごく良かったです。

なう子

引っ越し初日から沖縄の人の温かさが感じられました。

傷がついたものや不満もなく気持ち良く引っ越しができました。県内で引っ越しするときもまた頼みたいと思える業者さんです。

大手会社へ見積してみたら…

琉球トータル引越サービスさんへ依頼する前に3社に見積依頼をしました。

単身の時にも一括見積をしましたが、繁忙期でなくても単身で50万円など言われましたので期待はしていなかったのですが…一応やってみました。

  • A社:対応していません
  • A(2)社:見積拒否!
  • S社:約80万

どれも大手で有名な引っ越し屋さんですが、実は沖縄は対応外という業者は多いです。A社は対応していないとのことでしたので終了。

A(2)社は、引っ越し日時が迫っている…繁忙期だから…沖縄までとなると…とか色々言って結局見積をしてもらうこともできませんでした(笑)

S社は主人が以前沖縄から関西に引っ越すときに使った業者とのことで、対応はしているようなので見積もりを依頼。しかし約80万の金額が出ましたのでお断りしました。

なう子

まぁ予想していたけどね…。

主人は単身で30万かかったとのことなので、家族3人2LDKの引っ越しだとこんなものですかね。繁忙期だから値上げしまくってるのもあるでしょうが…。

その後「大きい会社はもうだめだ!」と地域密着系のマイナー業者を探し、琉球トータル引越サービスさんにて35万円と納得できる金額で対応していただけました。

家族で沖縄移住の引っ越し費用は思ったより高かった?安かった?

荷造りする家族

家族で沖縄移住の引っ越し費用は思ったよりは安かったです!

単身で引っ越すときの見積が50万と言われていたし、相場でも80~100万と言われているのでもっと高くつくことを覚悟していました。

結果は琉球トータル引越サービスさんを利用することにより35万円に押さえられ、車の搬出費用を足しても47万円で引っ越しすることができました。

お得なパックや割引が沢山あるので、荷物を減らしたり日時に融通が利くのならもっと安くできると思います。

私は引っ越しまで時間も無く、小さな子供連れだったので融通をきかせることができませんでしたが、こちらの要望通りの引っ越しができたので満足しています。

基本的には沖縄への引っ越し費用は超高額です。それを理解したうえでたどり着いた47万円という金額は「思ったより安かった」という感想でした。

まとめ

我が家の家族で沖縄移住にかかった引っ越し費用は47万円でした!

その他エアコンの取り外しや不用品の処分費などの出費はありましたが、純粋な引っ越し費用としては50万円以下に抑えることができました。

沖縄県へ2回引っ越しした経験上、大手の引っ越し業者の見積は高いです。地域密着の小さめの業者さんの方がお値段は安く済みますよ。

今回依頼した「琉球トータル引越サービス」さんは聞いたことの無い会社だったのでサービスに不安がありましたが、とても親切で問題も起きず満足しています。

家族で沖縄移住を考えている方は、この金額を参考に業者選びをしてみてくださいね。

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