【ルール】すとぷりのライブでキンブレは禁止?明るさを抑える方法は?

【ルール】すとぷりのライブでキンブレは禁止?明るさを抑える方法は?

すとぷりのライブで欠かせないのがペンライトですよね!

ペンライトを振ってライブ会場一体となって楽しむのがライブの醍醐味でもあります。

しかし、どんな種類のものを持っていけばいいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

ペンライトで有名なものはキングブレード(キンブレ)ですが、すとぷりのライブルールを読んでみると持って行っていいのか?と悩む人もいるようです。

そこで、すとぷりのライブにキンブレは持って行ってもいいのかや、明るさを抑える方法についてまとめます。

この記事でわかること

すとぷりのライブルールではペンライトでキンブレ禁止?

すとぷりのライブにおいて、キンブレは明確には禁止されていません。

しかし、すとぷりのライブルールによると以下のペンライトは禁止されています。

  • 明るすぎるもの
  • 改造された高輝度のもの
  • 30cm以上の長さのもの

キンブレは、ルイファン・ジャパンが販売しているペンライトの商品名で、他のペンライトより輝度が高いサイリウム。

カラーチェンジ可能で、主にアイドルや2.5次元舞台で使われることが多いです。

他のペンライトに比べてまぶしく、他のペンライトの中に混じっていてもすぐにわかるほどの輝度です。

このキンブレが、すとぷりライブルールの「明るすぎるもの」に該当するのでは?について考えていきます。

公式で禁止はされていないけど…

前述したように、公式で「キンブレ」を名指しして禁止はされていません。

しかし、「キンブレまぶしい!」「持ってこないで!」と迷惑に思っている人が多いのも事実。

  • 前の席の人がキンブレだと目が痛い
  • 明るすぎて残像が残り、ステージが見えにくい
  • 演出の妨げになる

キンブレに関してはこのような意見が多いので、これを「周りの人の迷惑になる」ととらえるかはあなた次第…ということになります^^;

「輝度の高いもの・明るすぎるものは禁止」ということはつまり、上記で挙げた周りの人への配慮や演出面への懸念が関係しているとは思います。

しかし、公式では、キンブレが名指しで禁止はされていません。その理由として私の憶測は

  • 名指しで禁止すると営業妨害になる
  • 困るファンがいる(キンブレしか持ってない)

といった感じかなぁと思っています。(私の予想です)

まる

でも、持ってきている人も多いよ!

あおまる

「キンブレ」禁止ではないからね。

公式のペンライトを使うのが無難

おすすめなのは、やはり公式のペンライトの購入です。

この記事を読んでいる方は、

  • キンブレを使っていいのかな?
  • 迷惑になりたくない
  • 悪目立ちしたくない…

と迷ってたどり着いた方が多いのではないでしょうか。

キンブレを持って行っていいか悩んでしまったら、公式のペンライトを購入するのが無難です。

公式が出してるペンライトもキンブレ製だという情報もありましたが、そこはあくまでも公式グッズなので…

すとぷり側が明度や輝度もチェックした上で販売しているOEM商品でしょうし、安心ですよね。

周りの人もほとんどが公式ペンライトを持っているので、みんなと同じ明るさで浮くこともありません。

どうしてもキンブレが欲しい!他のライブでも使いまわしたいという方は、輝度の調節ができるタイプのキンブレを購入すると良いですよ。

キングブレード X10 V シャイニングはスマホとBluetoothでつないで発光色・明るさ・配色を自在にカスタマイズでき自由度が高い商品です。

カラーチェンジもできるので、すとぷりの6色全てに対応!

お値段が少し安いものだとこちら↓

こちらのキンブレ「キングブレードMAX2」は、手元のボタンで簡単に光の量が調節できます。

4段階での光量調節ができますが、単色しかないので注意!

推しカラーだけ欲しい!複数本持ちするやで!という方にはおすすめです。

すとぷりのライブでキンブレの明るさを抑える方法はある?

すとぷりのライブでキンブレの明るさを抑える方法は、キンブレの中に入れるシートに工夫をすることです。

調節ができるタイプのキンブレであれば調節して暗くすればOK。

明るさ調節ができないタイプのものは、キンブレの中に

  • クッキングシート
  • 半透明のクリアファイル

などを入れて、明るさを抑える方法があります。

キンブレを使う方は、キンブレシートでアレンジする方が多いと思います。

そのシートを普通紙で作ってみたり、キンブレシートの内側、または外側にこれらの紙を入れ込んでみましょう。

ものやデザインによって見え方や明るさに違いが出るので、どの紙がいいかやってみてください。

まとめ

すとぷりのライブにキンブレは持って行ってもいいのかや、明るさを抑える方法についてまとめました。

すとぷりのライブの公式ルールでは、「キンブレは禁止」とは書いていませんが、「明るすぎるものは禁止」となっています。

この明るすぎるものの基準は書いてはいないのですが、キンブレは一般的に明るいペンライトとして知られており、実際に一部のライブやコンサートでは禁止されています。

キンブレの明るさが嫌だという人も多いので、気になる方は公式のペンライトを使用することをおすすめします。

キンブレを暗くする方法としては、明るさ調節ができるものは暗く調節しましょう。

明るさ調節ができないものは、キンブレの中に紙類を入れて調節する方法があります。

すとぷりのライブを目いっぱい楽しめるよう、ペンライトやその他のルールを理解してライブ参戦しましょう♪

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