【インスタ映え】沖縄のやんばるジェラートは絶対ラ・ボウス店がおすすめな理由!

やんばるジェラートのジェラート
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日本一に輝いたジェラート職人が作る、沖縄県の「やんばるジェラート」をご存知ですか?

「やんばる」とは沖縄本島の北部地域を指す方言で、その豊かな自然の中で育まれた農産物を使ったジェラートを販売しているお店です。

沖縄の自然あふれる豊かな果物を使った色鮮やかなジェラートは目を引くほど美しく、息子も選ぶだけで大興奮でした!

そんなやんばるジェラートは沖縄県内に4店舗あるのですが、インスタ映えを狙うなら絶対にラ・ボウス店がおすすめです。

ジェラートは味だけでなく見た目も重要!ラ・ボウス店だからこそのジェラートの美しさに迫ります。

この記事でわかること

やんばるジェラートはラ・ボウス店がインスタ映えにおすすめな理由!

ジェラートは味も大切ですが、見た目もかなり重要だと思いませんか?盛り付ける人の腕とセンスによってかなり出来が違うと思います。

なう子

インスタ映えを狙うならなおのこと!

ラ・ボウス店の店長さんは日本ジェラート協会公認、全国最年少マエストロである米盛勝也さんが店長を務めています。

米盛さんは、ジェラート世界大会の自由部門で2位の成績を収めたこともある凄腕のジェラート職人さんです。

この米盛さんがジェラートを盛ってくれるので、ラ・ボウス店のジェラートは見た目もとても美しい!

そりゃあアルバイトの人が盛るのとはレベルが違いますよね…!

私の写真と比べていただけると一目瞭然かと思います。まさに熟練の腕がなせる業ですね!

もちろん見た目だけでなく、味もピカイチですよ!

やんばるジェラートは、2015年に「マエストロコンテスト」で日本一に輝いた、柴野太造さんというジェラート職人が、こだわって作っています。

この柴野さん、日本ジェラート協会の理事、世界ジェラート大会入賞、ジェラート大使アジア人就任、などの経歴を持つジェラート界のすごい人です。

そんなジェラートのプロが作ったジェラートなのですから、美味しいに違いない!

ラ・ボウス店の米盛さんは、柴野さんに弟子入りしてジェラートの腕を磨いたそうです。

美味しいジェラートをプロの腕前で盛り付けてくれるので、味だけでなく見た目も美味しいジェラートになるんですね!

やんばるジェラート「ラ・ボウス店」の口コミ・感想

店内に入ると14種類のジェラートが販売されていました!

そのうち6種類の味を試してみましたのでレポします。

こちらは、赤が「今帰仁(なきじん)スイカ」で、白が「宮平プレミアムミルク」のジェラートです。おまけでダークチョコのジェラートをつけてくれました♪

私が今回食べた中で一番気に入ったのが、この今帰仁スイカのジェラート。

市販のスイカバーのような人工的な味ではなく、しっかりとしたスイカの味と鼻から抜けるようなスイカの爽やかな香りに驚きました。

砂糖などは入っていなさそうだけど、ちゃんと甘くて、フレッシュなスイカを感じる美味しさ!

なう子

息子がこれが良いと選んだのですが、私の方が沢山食べてしまいました

プレミアムミルクは、牧場のアイス…!と思うくらい濃厚で、ミルクの旨味たっぷり。

バニラじゃなくて、ミルクだからこそ感じる味の深みだな~と美味しく頂きました。

ダークチョコも甘さ控えめながら、チョコレートの美味しさを損なわない絶妙な甘味加減で好みでした。

こちらの白いジェラートは沖縄のギネス認定の塩「ぬちまーす」を使ったアイス。緑が「浦添てだ桑茶」味です。おまけは「南出さんのイチゴ」味。

ぬちまーすは間違いない美味しさですね。多分ベースは宮平プレミアムミルクなんですけど、そこに塩気が加わり甘さがさらに引き立ちます。

甘いとしょっぱいのコラボレーションがとても美味しかったです。

気になる「浦添てだ桑茶」は、抹茶に似た風味で落ち着いた味!口の中いっぱいにお茶の香りが広がりました。

浦添てだ桑茶は浦添市の地域密着型商品なのですが、さすが地域の素材を使ったジェラート屋さんですね。

おまけの「南出さんのイチゴ」も…これはきっと沖縄県内の農家の南出さんが作ったのでしょう!甘酸っぱくて爽やかな美味しいジェラートでした。

店内にはテーブルが2セットあるので、店内で食べたい方も安心です。

やんばるジェラート「ラ・ボウス店」の場所

店舗名ラ・ボウス店
住所〒901-2226
沖縄県宜野湾市嘉数3-19-1
電話番号098-943-5434
営業時間11:00~19:00
定休日第一火曜日
支払方法現金、クレジットカード
駐車場4台有り
やんばるジェラート「ラ・ボウス店」の地図イラスト

浦添市と宜野湾市の丁度境目辺りにあります。

330道路沿いから一本中に入った道で、宮平そばの通りの角のお店です。

なう子

一面グリーンの壁なので、すぐに見つかりますよ♪

駐車場も店舗の横、前に4台とめることができるので、家族みんなで食べに行くこともできます。

浦添大公園から車で5分ほどで着くので、公園で遊び疲れたら、帰りに冷たいアイスクリームでリフレッシュするのも良いですね。

やんばるジェラート「ラ・ボウス店」のメニューと料金

  • 宮平プレミアムミルク
  • 伊江島紅芋
  • ダークチョコ
  • 今帰仁スイカ
  • グランピスタチオ
  • 沖縄マンゴー
  • グランショコラビター
  • オレンジバニラマスカルポーネ
  • 春まち桜
  • 浦添てだ桑茶
  • ロイヤルミルクティー
  • 沖縄の塩ぬちまーす
  • 勝山シークァーサー
  • 南出さんのイチゴ

私が行ったときは14種類のジェラートが販売されていました。

季節によって内容は多少変わりますのでお楽しみに…♪旬なフルーツのものが販売されることが多いようです。

以下はカップの料金です。コーンを選ぶと+50円かかります。

  • シングル:400円
  • ダブル:500円
  • トリプル600円

グランショコラビターとオレンジバニラマスカルポーネは、プレミアムアイスということで+100円です。

マカロンも販売している

  • パッションフルーツ
  • アールグレイ
  • バニラ
  • オレンジ
  • チョコレート
  • レモン
  • ラズベリー
  • 塩キャラメル

やんばるジェラートではマカロンの販売もしています。ひとつ250円くらいでした。

表面にハンドペイントが入っていてお洒落なデザインです。

プレゼントボックスのでの販売もしていたので、手土産やプレゼントに最適ですね♪

私も次の手荷物はこのマカロンを購入したいと思います。

まとめ

沖縄のやんばるジェラートに行くなら、ラ・ボウズ店をおすすめします。

ラ・ボウス店では敏腕のジェラート職人の方が盛り付けをしてくれるので、多店舗に比べて見栄えが良いジェラートを食べることができます。

ジェラートは味だけでなく目でも楽しむ食べ物!どうせ行くならセンスの良い盛り付けをしてくれるラ・ボウズ店がおすすめです。

沖縄の素材を活かし、美味しさをギュッと閉じ込めたジェラートは格別の美味しさ!

プロのジェラート職人さんが監修しているジェラートなので、どの味も美味しくて選ぶのも楽しいですよ。

ラ・ボウズ店は沖縄本島中部の浦添市と宜野湾市の境目辺りにあるので、どの地域からでも行きやすい場所にあります。

ぜひお出かけの際にはやんばるジェラート、ラ・ボウズ店に足を運んでみてくださいね。

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